日記  06年6月
6月19日(月)
上京社会保障推進協議会の「何でも相談会」に相談員として参加。
 「高すぎる市民税や国保料金は間違いではないか」「年金収入が昨年より減っているのになぜこんなに高いのか?」不安と怒りの声でいっぱいです。
 自民、公明により04年・05年度と税制「改正」が強行され老年者控除の廃止、年金控除の縮小、定率減税の半減などによって、低所得の高齢者に増税の痛みが直撃する仕組みです。昨年の保険料算定方式の変更による異常な値上げに続く負担増です。「保険料の値下げや新たな減額制度が必要」ではないでしょうか。

6月20日(火)
上京民商小野会長さんのご近所をポスター貼りとあいさつ回りをいたしました。子どもの同級生の保護者に激励されたり、ある業者の方に「相国寺北門前上ノ町のかたですね。友人から聞いています。がんばって」と激励されました。

6月21日(水)
出水支部の方と読者を中心に訪問。途中で、現職議員とはちあわせ。「いつもはもっと冗談を言うけど今日はあまりしゃべらんかった。さこさんを意識しているんだろうな」 こちらも負けられません。

午後からは、三木一弘前議員と宣伝カーで滋野・中立・小川を回る。多くの方の激励を受ける。

6月22日(木)
新婦人エプロン班の会議に「なぜ国保料金が上がったか」「減額申請はどうしたらいいか」と学習会の臨時講師。ごみの問題も話題になり、京都市の出前トーク(ごみ有料化についての説明会)を開催することも決まりました。

6月23日(金)
「生きていく権利を守る6・23北上大集会」に参加。
 学校の先生のコント。教育基本法改悪で現場はこう変わる。今はまだ笑えるが「本当に怖い」と思う内容です。本当に廃案にしなければ・・・強く思いました。

6月24日(土)
午前中は聚楽学区の赤旗読者を訪問し、日本共産党への入党を訴える。くらた共子市議の訪問先でご夫婦が入党されました。 私が行っているこの間のハンドマイクでの宣伝が公明党にとって耳が痛いようで、医療改悪など言い訳に回っているようです。もっと今の状況を暴露しなければ。そのためにも機関紙赤旗の拡大も大事です。

午後は、民商の事務局支部と行動。その後、くらた共子市議と出町枡形、千本一条で街頭宣伝。夕方6時過ぎから室町居住支部の方とハンドマイク宣伝。民商の方も家から出てきて聞いて励ましてくださいました。冷たいシソジュースもご馳走になりました。
 7時過ぎから中立の読者会へくらた共子市議と参加。今の子どもの問題。大人社会の問題がそのまま鏡となって表れている。またマスコミの報道の方法も問題がある。伝統産業振興条例の問題などたくさんのことが話し合われました。

 6月25日(日)
午前は待賢居住支部の方と赤旗読者や支持者訪問。
午後は京極春日支部の方と支持者訪問、読者拡大に回る。
3時からは「大茅の輪くぐり」が行われている北の天満宮でこくた恵二衆議院議員、くらた共子市会議員と三人で天神さん宣伝。
4時からは仁和学区の支持者や赤旗読者へ入党を勧めに訪問。たくさんのドラマがありました。
夕方6時過ぎから室町支部の方とハンドマイク宣伝の予定が雨のため、赤旗読者拡大に変更。


6月26日(月)
室町居住の方と読者訪問 ポスター効果か「ああ、あのポスターの方ですか」の反応あり
小川読者 民商時代から知人の業者 60歳になってから店舗の立替をしなければならない。本当にお金はしんどいけど商売ができなくなったら何にもないしなぁ。

6月27日(火)
午前 上京区長と懇談 くらた市議、地区委員長と7・14党創立記念行事の案内をかねて
上京区総合庁舎化を平成21年度までに具体化しなければならない。区民の方の意見をよく効いて行いたい。LRTの問題も別 の課題だがやってほしいとの意見も出てきているので、検討していかなければならない。旧染色試験場の土地を同志社が購入して田辺から上京区に帰ってくるので多くの人の意見は賛成が多いようだ。

京都市産業技術研究所繊維技術センター(旧染色試験場)が「京都市産業技術研究所整備基本構想」により京都市産業技術研究所工業技術センターと統合し京都リサーチパークに移転する計画を聞き、「西陣の職人が気軽に研究成果 や織機の不具合などを聞きにこれたのがこれから簡単にできないなぁ。個人的にはこの西陣の地から撤退だなぁ」という気持ちに襲われた。
午後 共産党府委員会で「府政学習会」 府会議員団の値打ちについて学ぶ
日曜版が増える

6月28日(水)
午前 上京社会保障推進協議会主催の国保課懇談会 高すぎる国保料金への不満が爆発。なんとか払える金額へしてください。国保財政が厳しいといって市民に負担を求めるのではなく市がもっと財政努力をすべき。国保料金も高いし、主人は医者に行っても医療費が高いから具合の悪いところを言わずに帰ってくるのです。国保料金の市腹についての相談は窓口で懇切丁寧に対応を行うと国保課長が約束。

午後 民商会員さんが入党を決意。 高校生のときに民主青年同盟に加入したが明治憲法下で育った親父に反対され泣く泣く脱退したが、24歳のときに赤旗を進められてからこれまでずーっと購読。来年の二大選挙にぜひ力を発揮しようと入党を決意されました。
午後3時 新人候補者の交流会に参加 皆さんそれぞれ苦労をされていることがわかりました。泣き言は言ってられません。
夜 ハートピア京都にて府・市会報告会

6月29日(木)
午前 宣伝行動 正親学区を中心に 多くの人が聞いてくれる

6月30日(金)
午前 三木一弘前府会議員と出水学区訪問 ポスターを持って回り新しく4枚貼れる
午後 中立の方と読者拡大  続けて民商の事務局と室町訪問 このかん相談を受けている会員へ赤旗の拡大
夜 民商事務所のインターネットクラブへ参加